K林シリーズ。





学祭での模擬店は揚げパンをやったわけですよ

K林の事ですから明確な利益分は事前に計算されてないわけで。





それでも所詮学祭、うちは楽しくできればいいと

そんな感じでやったわけです。



もちろん赤字は許しません。

サークルの部長が許してもCATOEが許しません。



まぁ微妙に黒字だったのでいいですけど。





そんな揚げパン販売。

15時半からサービスタイムをやることになってたわけです。

通常120円のところ、100円で売り出します



120円のまま売ってても完売したのですが

学内の宣伝中継で

「サービスタイムやります」とか言っちゃったもんだから

やらざるを得なかったわけですよ







15時20分(サービスタイム10分前)



こうなったら大々的に宣伝しなければなりません。



ちなみにCATOEは料理長ですから。

揚げパン揚げじゃくってますから看板なんて作れない。





だので。

K林に宣伝用看板を作ってもらうことにしました。







K林「120円って書いてバツして100円にすりゃいいよね。」









こんなイメージ。

¥120 → ¥100







CATOE「じゃあ、それで頼む。」

K林「よっしゃ。」







K林はダンボールに値下げ表示を書き始めました。









K林「えーっと、100円をー、バツにしてー、120えn…、あ。」









値上げ

値上げしてむー。





20円高いサービスタイムって何?!