K林シリーズ。





学園祭だったわけです。

やや忙しめでした。



CATOEの所属するサークルでは

自営業ライブの音響、ジャズクラブのライブの音響、模擬店。

この3つを担当してるわけです。



ひとつのサークルで3つもイベント起こして人手不足だったりで

それがまた程よく忙しくて楽しかったです。





そんなわけでCATOEは今年は模擬店を担当したわけです。







しかーも。

今年の模擬店リーダーはK林。



あぁ、果てなく不安。











学園祭1日目

この日は9時半の営業開始にむけて8時半に集合でした。



K林プロデュースの模擬店は揚げパンです。

学園祭の模擬店で揚げパンやっちゃむなんて斬新なアイディア。





CATOEが8時半丁度に到着すると

一年生とK林は既に準備していました。



んむ。結構。

K林もちゃんと責任感をもって仕事しているので

俺が心配する程でもないなー



と、思っていました。

が。









明らかに様子がおかしい。

どことなくアタフタしてむ。







CATOE「おはようございまーす。どうしたー?」



K林「あ、CATOE。油が足りない。」





あー、ごめんごめん、言ってる意味が分からない。

揚げパンを揚げる為のフライヤーを覗き込みました。



あれー。

おっかしーなー。



底の方にちょっと油がみえるんですが。















K林「油それだけしかないから。」











足りない

足りるかー!!





揚げ物やるのに油がないっていう大事件。

開店50分前、いきなり買出しに行くことになりました。



初日、1分で奇跡を起こしたK林。