K林シリーズ。





CATOEの言うマッスルとはね、

ただ筋肉質なだけじゃいけないわけですよ。



優しさに満ち溢れた愛戦士でないといけないわけです。





そんなマッスルな私は、いやマッスルな私だからこそ

日記を書くのをためらう事だってあるわけです。





もし私の日記で誰かの心に傷を負わせたら…

誰かの人権が傷付けられたりしたら…









だので。







本人にそういう日記書いていいかどうか聞きました。

ありえない程、許可取りじゃくりました。











K林「いいよ〜。」







というわけでようやくCATOEの夏休みも明けたので

久しぶりのK林シリーズ。













8月某日。



CATOEも所属する自営業サークルの合宿があったわけです。

ちなみに内容は遊ぶだけ。



とりあえず合宿という名目で千葉の九十九里へ

十数名での旅行があったわけですよ。





となれば夜は酒盛り。

ありえない程酒盛り。





そしてまんまと泥酔して寝てしまったK林君。



とりあえず起こすのもめんどくさいので

ゴミリと副部長は気分転換に外へ出たのです。



外には日本に留学している外国人さんがいたのです。

そしてゴミリと副部長は知らぬ間に仲良くなっていたのです。



その留学生はなかなか日本語を流暢に使いこなすのです。



ゴミリ「いつ日本にきたんですか?」

留学生「アー、エット、3ジカンマエデス」





3時間前?!





留学生「アー、3ネンマエデシタ。」

留学生「ワタシ、ヨッテマス。」





サザエさんの場面転換の「アハハ」くらい平和な時間でした。

そんな時、後輩が外に飛び出してきたのです。











後輩「K林先輩が吐きました!!!」







やったか。







副部長とゴミリが大急ぎで部屋に帰ると

後輩の1年生が一生懸命アレを拭いてるじゃないですか。



ちなみに当の本人は熟睡中。





ようやく拭き終わったと思ったら







ゴロン。





「寝返ったー!!」

「また床についたー!!!」





なぜ彼が起きないのか不思議でした。

そんな彼がようやく起きたのです。



自分にアレ付いてるし、

さすがに気付くよな。

そして申し訳ない気持ちでいっぱいになるはず。







K林「…。」







皆「…。」







K林「…。」







皆「…。」







K林「…さて、風呂入ってくるわ 。」









気付けよ!!





素晴しい天然パワー。

でもきっと脱衣所で気付くはず。



風呂あがりのコメントが気になるところです。







数十分後。







K林「さてー、UNOでもやろう。」







やんねぇよ!!







仕方なく皆で教えてあげました。

最初は信じなかった彼も、後輩達があまりに本気そうに言うので

どうやら気付いたようでした。





そしてあとで彼はこういった。





「なんか…みんな優しかった」と。