K林シリーズ。
先日、心理学の講義に出席したわけですよ
K林と一緒に。
もっぱら簡単な知能テスト(IQ)をやることになったわけですよ。
全員で13歳のレベルってやつに挑戦したのです。
あぁなんともイージー。
先生が一度だけ、ある文章を口頭で言うのです。
その中でおかしいところを指摘するという問題。
皆さんも一緒に考えて見て下さい。
とあるデパートで豊臣秀吉展が開かれました。
そこには豊臣秀吉が7歳の頃の頭蓋骨と
実際に装着したという鎧や兜がありました。
以上。
今の文章の中でおかしいところを指摘して下さい。
簡単ですね。
簡単すぎて福神漬けが大好きになりそうですね。
答えはもちろん
“豊臣秀吉が7歳の頃の頭蓋骨”というところ
豊臣秀吉は7歳で死んでませんから
7歳の頭蓋骨があるはずがないのです。
…と、先生が答えを言ったところ
前の席に座っていたK林君が軽く笑い始めたのです。
はっ!
まーさーかー。
まさかといわず、彼が間違えたんだと確信しました。
CATOE「K林ー。解答みしてー。」
言ったとたん
クシャクシャクシャクシャ…
紙を丸めやがった。
これは何としても紙を奪って解答を見たいわけですよ
一体なんて書いて間違えたのか。
だので。
同じ授業を受けているヤスと協力プレーで
解答用紙を回収することに成功。
解答用紙にはこう書かれていました。
7才なのによろい?かぶと?
彼は7才の少年に重い防具は無理だと考えたのでした。
さすがです。着眼点が一般人と違います。